松平頼桓(読み)まつだいら よりたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平頼桓」の解説

松平頼桓 まつだいら-よりたけ

1720-1739 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)5年6月18日生まれ。松平頼重の孫の志摩頼煕(よりひろ)の長男松平頼豊(よりとよ)の養子となり,享保(きょうほう)20年讃岐(さぬき)高松藩主松平(水戸)家4代。藩校講堂を再興。元文4年9月16日死去。20歳。通称式部

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む