松平頼聡(読み)まつだいら よりとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平頼聡」の解説

松平頼聡 まつだいら-よりとし

1834-1903 幕末-明治時代の大名,華族。
天保(てんぽう)5年8月4日生まれ。松平頼恕(よりひろ)の7男。妻は井伊直弼(なおすけ)の娘。義兄頼胤(よりたね)の隠居で,文久元年讃岐(さぬき)高松藩主松平(水戸)家11代となる。慶応4年鳥羽・伏見の戦いで幕府側につき官位をとりあげられた。明治17年伯爵。明治36年10月17日死去。70歳。幼名は万之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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