松木珪琳(読み)まつき けいりん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松木珪琳」の解説

松木珪琳 まつき-けいりん

1684-1742 江戸時代中期の俳人
貞享(じょうきょう)元年生まれ。江戸日本橋すみ,杉山杉風にまなぶ。江戸座の俳風改革をこころざし,中川宗瑞らと「五色墨」を刊行した。寛保(かんぽう)2年6月28日死去。59歳。通称は次郎右衛門。別号に蓮之(れんし),樽巷郎(そんごろう),卯時庵など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む