松本駝堂(読み)まつもと だどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松本駝堂」の解説

松本駝堂 まつもと-だどう

1673-1751 江戸時代中期の本草家
延宝元年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)松坂の商人角屋六郎次郎の次男享保(きょうほう)6年幕府の命で紀伊(きい),伊豆(いず)の薬草を採取した。寛延4年1月15日死去。79歳。名は元活。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む