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松波資之 まつなみ すけゆき

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美術人名辞典の解説

松波資之

歌人。号は遊山。香川景樹門人。徳大寺家に仕える。維新後は皇太后宮の内舎人・雑掌を務めた。著書に『花仙堂歌集』等がある。明治39年(1906)歿、77才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松波資之 まつなみ-すけゆき

1831*-1906 幕末-明治時代の歌人。
天保(てんぽう)元年12月19日生まれ。安芸(あき)広島の商人岡田集介の次男。京都徳大寺家につかえ,のち北面の武士松波家の養子となる。香川景樹(かげき)にまなび,景樹没後はその子の景恒をたすけて東塢塾を主宰。維新後は皇太后宮の内舎人(うどねり),雑掌をつとめた。明治39年9月13日死去。77歳。通称は直三郎,大学大允。号は遊山,随所。歌集に「花仙堂家集」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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