松皮(読み)マツカワ

大辞林 第三版の解説

まつかわ【松皮】

松の木の樹皮。
「松皮疱瘡ぼうそう」の略。
「松皮菱びし」の略。 「右巴は小山の判官、-は小笠原/謡曲・調伏曽我」
カレイ目の海魚。全長50センチメートル 内外。有眼側は暗灰色、無眼側は雄は橙黄色、雌は白色で、背びれ・尻びれ・尾びれに黒色の縞がある。食用。茨城沖以北に分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android