林正明(読み)はやし まさあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林正明」の解説

林正明 はやし-まさあき

1847-1885 明治時代の政治評論家。
弘化(こうか)4年5月生まれ。欧米留学後,司法省,大蔵省につとめる。明治9年共同社をおこし「近事評論」「扶桑新誌」を主宰。14年「東洋自由新聞」記者から自由党幹事となった。明治18年3月21日死去。39歳。肥後(熊本県)出身。慶応義塾卒。通称は玄助。著作に「泰西新論」,訳書に「万国政談」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む