柏原孫左衛門(読み)かしわばら まござえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柏原孫左衛門」の解説

柏原孫左衛門 かしわばら-まござえもん

1678-1729 江戸時代中期の商人
延宝6年生まれ。兄の柏原家3代助右衛門の没後,享保(きょうほう)4年(1719)その跡をつぐ。京都本店で商品を仕入れ,江戸で小間物問屋のほか木綿・呉服などの商いをいとなんだ。享保14年7月16日死去。52歳。京都出身。号は光忠屋号柏屋

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む