柳沢里済(読み)やなぎさわ さとずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳沢里済」の解説

柳沢里済 やなぎさわ-さとずみ

1709-1735 江戸時代中期の大名
宝永6年生まれ。甲斐(かい)(山梨県)府中藩士柳沢保教(のりやす)の子。柳沢経隆(つねたか)の養子となり,享保(きょうほう)10年越後(えちご)(新潟県)黒川藩主柳沢家2代。大坂加番,日光祭礼奉行をつとめた。享保20年11月2日死去。27歳。通称千代之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む