柳田清雄(読み)やなぎだ すがお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳田清雄」の解説

柳田清雄 やなぎだ-すがお

1844-1879 江戸後期-明治時代の人。
弘化(こうか)元年生まれ。豊前(ぶぜん)宇佐郡(大分県)の住人。おさなくして失明渡辺重石丸(いかりまろ)にまなぶ。明治10年友人増田宋太郎らが西南戦争に際して中津隊として蜂起したとき「新政党別軍」名の檄文を作成したという。明治12年8月8日死去。36歳。通称は栄之助,のち六郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む