柴田勝豊(読み)しばた かつとよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柴田勝豊」の解説

柴田勝豊 しばた-かつとよ

?-1583 織豊時代武将
柴田勝家の姉の子,養子越前(えちぜん)(福井県)丸岡城主。天正(てんしょう)10年本能寺の変後の清洲(きよす)会議で,近江(おうみ)(滋賀県)長浜城主となる。勝家と不和となり,それを知った羽柴(豊臣)秀吉に攻められ,降伏。天正11年4月16日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む