出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…天正かるたの4種のマークのうち1種をとって,全部の札が一つの図柄で統一されている。地方により種々作られたが,おもに近畿地方で使用されている〈株札(かぶふだ)〉が,今日ではもっとも一般的で,1から10までの札が各4枚ずつ合計40枚からなる。代表的な遊び方に〈おいちょかぶ〉があり,親が表向けに並べた4枚の場札に子が点を張り,さらに場札の下に伏せた札と張った札との合計数の終りの数字が得点となる。…
※「株札」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...