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桂井光実 かつらい みつざね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桂井光実 かつらい-みつざね

1652-1706 江戸時代前期の儒者。
承応元年生まれ。家は土佐高知の酒屋。黒岩慈庵にまなび博識で知られた。寛文12年郷士(ごうし)となったが,家僕を切り殺した罪で蟄居(ちっきょ),のちゆるされた。12歳からの日記の一部がのこされ,当時の富商の生活をつたえる。宝永3年5月26日死去。55歳。通称は新助,又三郎。号は東渓,素庵。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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