コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

桂山彩巌 かつらやま さいがん

1件 の用語解説(桂山彩巌の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桂山彩巌 かつらやま-さいがん

1679-1749 江戸時代中期の儒者。
延宝7年生まれ。林鳳岡(ほうこう)にまなび,幕府の儒官となる。享保(きょうほう)19年(1734)書物奉行に任じられ,幕府蔵書の校合にあたった。また詩文にすぐれた。寛延2年3月23日死去。71歳。江戸出身。名は義樹。字(あざな)は君華。通称は三郎左衛門。別号に天水。著作に「琉球事略」,詩集に「彩巌詩集」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

桂山彩巌の関連キーワード赤尾秀実井上南台入江正雄植村棋園荻生青山竹内長水滕元鳳二階堂慎叟丹羽雲気原雲沢

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone