桃西河(読み)もも せいか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桃西河」の解説

桃西河 もも-せいか

1748-1810 江戸時代中期-後期の儒者。
寛延元年11月生まれ。桃白鹿(はくろく)の養子。出雲(いずも)松江藩の重臣脇坂氏の出。皆川淇園(きえん),江村北海,林鳳潭(ほうたん)らにまなぶ。藩校明教館教授,侍講をつとめた。文化7年8月19日死去。63歳。名は世明。字(あざな)は君義。通称は義三郎。別号に孟津。著作に「坐臥(ざが)記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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