桑原楯雄(読み)くわばら たてお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桑原楯雄」の解説

桑原楯雄 くわばら-たてお

1851-1918 幕末-明治時代の神職。
嘉永(かえい)4年10月生まれ。家は駿河(するが)(静岡県)の焼津神社の神主。慶応4年桑原真清(まきよ),大久保春野らのすすめで太田健太郎らと赤心隊を組織し,新政府軍に同行して江戸で警備にあたる。明治2年招魂社(靖国神社)の社司。のち帰郷して真清の養子となった。大正7年4月10日死去。68歳。旧姓は鈴木。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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