桑原楯雄(読み)くわばら たてお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桑原楯雄」の解説

桑原楯雄 くわばら-たてお

1851-1918 幕末-明治時代神職
嘉永(かえい)4年10月生まれ。家は駿河(するが)(静岡県)の焼津神社神主。慶応4年桑原真清(まきよ),大久保春野らのすすめで太田健太郎らと赤心隊を組織し,新政府軍に同行して江戸警備にあたる。明治2年招魂社(靖国神社)の社司。のち帰郷して真清の養子となった。大正7年4月10日死去。68歳。旧姓鈴木

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む