日本歴史地名大系 「桑折陣屋跡」の解説
桑折陣屋跡
こおりじんやあと
[現在地名]桑折町 陣屋
旧伊達郡役所の東側一帯に位置し、幕府および桑折藩の陣屋として利用された。貞享三年(一六八六)冬、幕府代官柘植伝兵衛が福島町(現福島市)から桑折村に陣屋を移し、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
旧伊達郡役所の東側一帯に位置し、幕府および桑折藩の陣屋として利用された。貞享三年(一六八六)冬、幕府代官柘植伝兵衛が福島町(現福島市)から桑折村に陣屋を移し、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...