コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

梅天無明 ばいてん むみょう

1件 の用語解説(梅天無明の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梅天無明 ばいてん-むみょう

1607-1676 江戸時代前期の僧。
慶長12年生まれ。臨済(りんざい)宗。もと豊後(ぶんご)(大分県)木付(きつき)藩士。50歳で出家,山城(京都府)妙心寺の愚堂東寔(ぐどう-とうしょく)の法をつぐ。山城白河寺をひらき,伊勢(いせ)(三重県)の慈雲寺の住持となった。延宝4年5月2日死去。70歳。著作に「十魔記」「長養用心記」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

梅天無明の関連キーワード万霊光誉覚定菊岡卜一鏡尼志村常仙順専乗阿必夢万無妙庵

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone