日本歴史地名大系 「梅戸御厨」の解説
梅戸御厨
うめどのみくりや
「神鳳鈔」に「梅戸御厨」とみえ、「外宮神領目録」「外宮神領給人引付」(神宮文庫蔵)によれば、毎年六月・九月・一二月に一石ずつ、計三石の上分が外宮に納入されている。また、「神領目録」残闕(同蔵)には「梅戸三石政所」とある。しかし、この御厨は永享三年(一四三一)将軍足利義教により
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「神鳳鈔」に「梅戸御厨」とみえ、「外宮神領目録」「外宮神領給人引付」(神宮文庫蔵)によれば、毎年六月・九月・一二月に一石ずつ、計三石の上分が外宮に納入されている。また、「神領目録」残闕(同蔵)には「梅戸三石政所」とある。しかし、この御厨は永享三年(一四三一)将軍足利義教により
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...