梟雄(読み)キョウユウ

デジタル大辞泉 「梟雄」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ゆう〔ケウ‐〕【×梟雄】

残忍で強く荒々しいこと。また、その人。悪者などの首領にいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「梟雄」の意味・読み・例文・類語

きょう‐ゆうケウ‥【梟雄】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「梟」は強くあらあらしいの意 ) 残忍で勇猛であること。あらあらしくて強いこと。また、そのような人。主として、悪者などの首領、かしらをいう。
    1. [初出の実例]「為朝は世の梟雄(キャウユウ)なるに、今又洲民の心を得たらましかば、虎に翼をそへたる如し」(出典読本椿説弓張月(1807‐11)前)
    2. [その他の文献]〔呉志‐周瑜伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む