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梶喜一 かじ きいち

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美術人名辞典の解説

梶喜一

日本画家。京都生。初号は崇樹。京都絵専卒。都路華香西村五雲山口華楊に師事する。鯉の画の名手として知られる。日展会員・審査員。日展特選・白寿賞受賞。昭和55年(1980)歿、75才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

梶喜一 かじ-きいち

1904-1980 昭和時代の日本画家。
明治37年11月7日生まれ。都路華香(つじ-かこう),西村五雲に師事。戦後は日展を中心に出品し,昭和38年「牡牛」,42年「游影」が特選となった。鯉をこのんでえがいた。昭和55年2月15日死去。75歳。京都出身。京都市立絵画専門学校(現京都市立芸大)卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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