梶山関山(読み)かじやま かんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「梶山関山」の解説

梶山関山 かじやま-かんざん

1836-1920 明治時代の陶芸家,公共事業家。
天保(てんぽう)7年3月生まれ。三浦乾也(けんや)を神奈川県曾屋村(秦野(はだの)市)にまねいて陶芸をまなび,秦野焼をおこす。川口直次郎らとともに陶管簡易水道の敷設につくし,明治23年完成させた。大正9年7月7日死去。85歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身。旧姓は吉田。名は良助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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