森山芳平(読み)もりやま よしへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森山芳平」の解説

森山芳平 もりやま-よしへい

1854-1915 明治時代の機業家。
嘉永(かえい)7年1月23日生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)桐生(きりゅう)の人。染色改良のため前橋の医学校で化学をまなび,明治19年化学講習所の設置に尽力する。翌年ジャカード織機を導入。製品を内外の博覧会に出品して桐生織物の名声をたかめた。各地の羽二重(はぶたえ)創業にも助力。大正4年2月27日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「森山芳平」の解説

森山 芳平 (もりやま よしへい)

生年月日:1854年1月23日
明治時代の機業家
1915年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む