森岡玞卜(読み)もりおか ふぼく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森岡玞卜」の解説

森岡玞卜 もりおか-ふぼく

1729-1799* 江戸時代中期-後期俳人
享保(きょうほう)14年生まれ。能登(のと)(石川県)黒島の人。高桑闌更(らんこう)の門人で,師との歌仙に諸家の四季発句をおさめた「力(りき)すまふ」「ひぐらしぶえ」などの編著がある。寛政10年12月17日死去。70歳。通称は又四郎別号に獅子窟,三木

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む