デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「森新太郎」の解説
森新太郎(2) もり-しんたろう
昭和51年生まれ。大学時代から演劇活動をはじめ,平成12年円演劇研究所に入所。14年演劇集団円に入団。21年「田中さんの青空」「孤独から一番遠い場所」の演出で毎日芸術賞千田是也賞。同年「コネマラの骸骨」の演出で文化庁芸術祭優秀賞。26年「汚れた手」「エドワード二世」の演出で読売演劇大賞・最優秀演出家賞。モナカ興業主宰。東京都出身。福島大卒。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...