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椋本竜海 むくもと りょうかい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

椋本竜海 むくもと-りょうかい

1869-1950 明治-昭和時代の僧。
明治2年8月5日生まれ。徳島福蔵寺の幹竜誓について出家。京都雲竜院の釈玄猷の弟子となり,真言宗古義大学林,哲学館(現東洋大)でまなぶ。日清戦争の従軍布教師となり,台湾では弘法寺の設立に尽力。大正15年泉涌寺派(せんにゅうじは)管長。昭和25年1月16日死去。80歳。阿波(あわ)(徳島県)出身。旧姓は樫野。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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