植田清一郎(読み)うえだ せいいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「植田清一郎」の解説

植田清一郎 うえだ-せいいちろう

1848-1897 明治時代の公共事業家。
嘉永(かえい)元年3月生まれ。大和(奈良県)宇陀郡(うだぐん)室生(むろう)村の農民。明治16年宇陀郡の山粕(やまがす)から萩原(はぎはら)にいたる約17kmの道路を私財を投じてきりひらく。また養蚕業などの振興に力をそそいだ。25年衆議院議員。明治30年3月29日死去。50歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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