日本歴史地名大系 「楠目城跡」の解説
楠目城跡
くずめじようあと
[現在地名]土佐山田町楠目
戦国時代、土佐七雄の一人とされた山田氏の居城で、市街地の北東方、東西に連なる小山のうち、最も高い標高一二二・三メートルの
山田氏の居館は城の南下にあり、天正一六年(一五八八)の山田郷地検帳は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
戦国時代、土佐七雄の一人とされた山田氏の居城で、市街地の北東方、東西に連なる小山のうち、最も高い標高一二二・三メートルの
山田氏の居館は城の南下にあり、天正一六年(一五八八)の山田郷地検帳は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...