榊原清長(読み)さかきばら きよなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「榊原清長」の解説

榊原清長 さかきばら-きよなが

?-1545 戦国時代武将
足利氏の支流榊原利長の孫。伊勢(いせ)一志(いちし)郡榊原(三重県久居(ひさい)市)から三河(愛知県)にうつり,松平親忠(ちかただ)にしたがった。天文(てんぶん)14年10月8日死去。通称は七郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む