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榊山四郎太郎(4代) さかきやま しろたろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

榊山四郎太郎(4代) さかきやま-しろたろう

?-? 江戸時代中期-後期の歌舞伎役者。
3代榊山小四郎(2代榊山四郎太郎)の甥(おい)ともいわれる。はじめ大坂で色子(いろこ)をつとめ,明和4年(1767)京都で4代四郎太郎を襲名,若女方となる。その後,京坂の舞台に出演した。初名は榊山小太郎。別名に山下四郎太郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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