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標置 ヒョウチ

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デジタル大辞泉の解説

ひょう‐ち〔ヘウ‐〕【標置】

[名](スル)目印となるように高くかかげること。転じて、気位を高くもつこと。
「如何に高く自ら―するとも」〈漱石吾輩は猫である

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ひょうち【標置】

( 名 ) スル
目につくようにあらわし置くこと。また、気位を高くもつこと。標位。 「市井の銅臭児を…高く-するが為めではない/草枕 漱石

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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