横井玉子(読み)よこい たまこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横井玉子」の解説

横井玉子 よこい-たまこ

1855-1902 明治時代の教育者。
安政2年9月12日生まれ。明治5年横井小楠(しょうなん)の甥横井佐平太と結婚。夫の死後,東京の新栄女学校(のち女子学院)で裁縫や洋画などをおしえる。33年藤田文蔵らの協力で女子美術学校(現女子美大)を創立,舎監兼幹事となった。明治35年12月31日死去。48歳。肥後(熊本県)出身。旧姓は原。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「横井玉子」の解説

横井 玉子 (よこい たまこ)

生年月日:1855年9月12日
明治時代の女子教育家
1903年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む