横田綱敷(読み)よこた つなしき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「横田綱敷」の解説

横田綱敷 よこた-つなしき

?-1857 江戸時代後期の商人
横田藤四郎の父。下野(しもつけ)(栃木県)真岡(もおか)で質商,穀物商をいとなみ,弘化(こうか)年間以降は名主役をつとめる。文人としても知られ,姓氏系譜の研究につとめた。安政4年閏(うるう)5月22日死去。通称は四郎太郎。著作に「下野国史略」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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