橋本仙桂(読み)はしもと せんけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橋本仙桂」の解説

橋本仙桂 はしもと-せんけい

1634-1703* 江戸時代前期の画家
寛永11年生まれ。狩野探幽(かのう-たんゆう)の門人で,若狭(わかさ)(福井県)小浜(おばま)藩につかえる。先祖代々鷹(たか)をえがき,父橋本長兵衛の絵は敦賀(つるが)鷹の名で知られた。元禄(げんろく)15年11月16日死去。69歳。字(あざな)は守長通称は新之進。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む