橋本八十郎(読み)はしもと はちじゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「橋本八十郎」の解説

橋本八十郎 はしもと-はちじゅうろう

1824-1879 幕末-明治時代の商人,園芸家。
文政7年生まれ。陸奥(むつ)八戸(青森県)の豪商河内屋八右衛門4代。古神道に傾倒し,和歌,俳句にすぐれた。蔵書家で子とともに収集した本は史伝,本草,国学から歌学,絵画まで数千巻におよんだという。また園芸に力をそそぎ,菊を中心とする花園香月園を創設。明治12年12月死去。56歳。名は昭義。号は桜園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む