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止め弁 とめべんstop valve

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

止め弁
とめべん
stop valve

一般配管用の遮断・開閉装置として用いられる閉鎖が確実にできること,比較的安価であることから弁類中最も広く使用されている。玉形弁アングル弁との2種類がある。前者卵形外形を有し,直管部分に取付けられ,後者は直角曲りの部分に取付けられる。

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百科事典マイペディアの解説

止め弁【とめべん】

ねじによる弁棒の動きで弁体が弁座に直角方向に作動するバルブの総称。流体の遮断(しゃだん)装置として広く使用。流体の出入する方向により,玉形弁,アングル弁,Y形弁などの種類がある。
→関連項目アングル弁バルブ

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