…これは自然状態にある価格をもって価値とみなす仕方であり,価値と価格とは概念的に同次元にある。A.マーシャルらによる正常価格normal priceの概念はこのことをよりはっきりと示しており,その場合,正常価格に等置される価値はたとえば長期平均価格とほとんど区別しえぬものである。このような傾向の対極にあって,D.リカードを経てK.マルクスにいたる系譜の経済学は価値論を価格論とは異なった概念の次元に組み立てようとする。…
※「正常価格」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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