正親町三条実継(読み)おおぎまちさんじょう さねつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「正親町三条実継」の解説

正親町三条実継 おおぎまちさんじょう-さねつぐ

1313-1388 南北朝時代公卿(くぎょう)。
正和(しょうわ)2年生まれ。正親町三条公秀(きんひで)の長男正慶(しょうきょう)元=元弘(げんこう)2年参議となり,貞治(じょうじ)6=正平(しょうへい)22年内大臣にすすむ。応安2=正平24年辞任。従一位。嘉慶(かきょう)2=元中5年6月24日死去。76歳。初名は実世。通称は三条前内大臣,後八条内大臣。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む