武和三郎(読み)たけ わさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武和三郎」の解説

武和三郎 たけ-わさぶろう

1871-1933 明治-昭和時代前期の実業家
明治4年2月生まれ。鉄道技師をへて東京工務所を設立。のち東洋電機製造の社長となり,日本曹達(ソーダ),東洋車輛(しゃりょう),東京瓦斯(ガス)などの取締役をつとめた。昭和8年10月5日死去。63歳。越後(えちご)(新潟県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む