武田立斎(読み)たけだ りっさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田立斎」の解説

武田立斎 たけだ-りっさい

1736*-1813* 江戸時代中期-後期儒者,医師
享保20年12月4日生まれ。出羽(でわ)秋田の人。伊藤介亭に師事し,古義堂四傑のひとりとされる。秋田藩十二所(じゅうにしょ)所預茂木(もてぎ)氏の儒医をつとめた。文化9年12月19日死去。78歳。幼名は藤太郎。通称三益著作に「論語私説」「孟子私説」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む