殊俗(読み)シュゾク

精選版 日本国語大辞典 「殊俗」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ぞく【殊俗】

  1. 〘 名詞 〙 風俗を異にすること。珍奇風習。特異な風俗。また、異なった風俗の国。外国。異国
    1. [初出の実例]「遠来殊俗感皇恩、彼不言我代言」(出典本朝麗藻(1010か)下・代陵嶋人感皇恩詩〈源為憲〉)
    2. [その他の文献]〔史記‐秦始皇紀賛〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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