母船(読み)ボセン

精選版 日本国語大辞典 「母船」の意味・読み・例文・類語

ぼ‐せん【母船】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 親船(おやぶね)。
    1. [初出の実例]「母船(〈注〉オヤフネ)を斯に泊し、子舟(〈注〉はしけ)を放て四方に搬運す」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉一一)
  3. ② 遠洋漁業船団で、多くの付属漁船を率いて漁業活動の中心となり、付属漁船への指令や必要物資の補給、漁獲物の処理・冷凍などをする船。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む