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毒蛾 ドクガ

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デジタル大辞泉の解説

どく‐が【毒×蛾】

ドクガ科の昆虫。翅(はね)の開張4センチくらいで、全体に黄色。幼虫は黄褐色で肉いぼが黒く、毒毛をもつ毛虫で、桜・梅など多種の樹木の葉を食害。幼虫・成虫とも、人が触れると皮膚炎を起こす。
鱗翅(りんし)目ドクガ科の昆虫の総称。口吻(こうふん)は退化している。夜行性。ドクガ・チャドクガ・マイマイガなど。

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大辞林 第三版の解説

どくが【毒蛾】

ドクガ科に属するガの総称。ドクガ・チャドクガ・マイマイガなど。
の一種。開張約4センチメートル。全身濃黄色で前ばね中央に褐色帯がある。七月頃出現して灯火に飛来する。幼虫はサクラ・クヌギなどを食害する毛虫で、黒色の地に橙色の紋がある。幼虫・成虫とも毒毛をもち、これに触れると激しいかゆみに襲われる。日本全土と東アジアに分布。

出典|三省堂
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