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毛利高範 もうり たかのり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

毛利高範 もうり-たかのり

1867*-1939 明治-昭和時代前期の華族。
慶応2年12月5日生まれ。肥後(熊本県)宇土(うと)藩主細川行真(ゆきざね)の次男。もと豊後(ぶんご)(大分県)佐伯(さいき)藩主毛利高謙(たかあき)の養子となり,明治9年家督をつぐ。17年子爵,大正2年貴族院議員ドイツ留学中に知った速記法をもとに,12年毛利式速記学校を創立した。昭和14年6月12日死去。74歳。肥後(熊本県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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