水上善治(読み)みずかみ ぜんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水上善治」の解説

水上善治 みずかみ-ぜんじ

1828-1898 幕末-明治時代の社会事業家。
文政11年8月21日生まれ。越中高草嶺(たかそうれい)村(富山県平村)の人。養蚕普及,小学校新設,五箇山(ごかやま)紙の復興,道路改修など,地域の発展につくした。明治31年4月28日死去。71歳。本姓藤井

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む