水原準三郎(読み)みずはら じゅんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水原準三郎」の解説

水原準三郎 みずはら-じゅんざぶろう

1858-1908 明治時代の暦学者。
安政5年5月生まれ。幼時より数学独習。明治15年上京して杉浦重剛(じゅうごう)の同志会にはいり,学頭にすすむ。東京大学星学選科を卒業,18年から東京天文台で暦の編集にあたり,在職24年におよんだ。明治41年6月26日死去。51歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む