デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水木歌仙」の解説
水木歌仙(初代) みずき-かせん
宝永7年生まれ。水木辰之助(たつのすけ)の門人という。御狂言師(おきょうげんし)となり,娘踊りの師匠として水木流をひらいた。江戸京橋にすむ。家元は夫をもたないことをきまりとし,代々養女が跡をついだ。安永8年7月2日死去。70歳。
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...