水茎磐樟(読み)みずぐき ばんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水茎磐樟」の解説

水茎磐樟 みずぐき-ばんしょう

1855-1907 明治時代神職
安政2年5月生まれ。平野神社,平安神宮,八坂神社禰宜(ねぎ)をつとめた。一々庵百一の号で「我楽多珍聞(がらくたちんぶん)」に寄稿し,和歌,戯文で知られたほか,故実家として「平安通志」の編集時代行列調査にあたった。明治40年3月27日死去。53歳。京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む