水野忠伸(読み)みずの ただのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野忠伸」の解説

水野忠伸 みずの-ただのぶ

1690-1758 江戸時代中期の武士。
元禄(げんろく)3年生まれ。幕臣。水野重矩の次男,勘定奉行水野忠順(ただくに)の養子。目付,普請奉行をへて,元文3年(1738)勘定奉行となる。寺社奉行牧野貞通,町奉行石河政朝(いしこ-まさとも)とともに寛保(かんぽう)2年(1742)「公事方(くじかた)御定書」を編集。のち大目付。宝暦8年5月2日死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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