水野忠定(読み)みずの たださだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野忠定」の解説

水野忠定 みずの-たださだ

1691-1748 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)4年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)桑名藩主松平定重の10男。水野忠位(ただたか)の養子となり,正徳(しょうとく)3年(1713)信濃(しなの),丹波,摂津の遺領1万2000石をつぐ。享保(きょうほう)8年(1723)若年寄,10年安房(あわ)(千葉県)に入封,北条藩主水野家初代となった。のち加増され1万5000石。延享5年6月26日死去。58歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む